セサミン、ゴマリグナン、バイオペリン、ビタミンC含有食品...

セサミンとはどのようなものですか?

セサミンというのは、
ゴマに含まれている脂溶性の抗酸化成分、

 

「ゴマリグナン」の一種ですが、
ゴマの1%がゴマリグナンで、その半分がセサミンです。

ゴマリグナンの効用は?

ゴマリグナンは、肝臓の働きを高め、
二日酔いや悪酔いを予防します。

 

また、肝臓で脂肪を利用しやすい形に変える
酵素を活発化します。

 

さらに、コレステロール値や血圧を下げる作用、
肝臓ガンや乳ガンの予防効果もあるとされています。

ゴマリグナンの摂取量は?

ゴマリグナンの摂取目安量は、
セサミンとして1日10mg(ゴマ3000粒分)とされています。

 

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バイオペリンとはどのようなものですか?

バイオペリンというのは、
黒コショウの抽出エキスで、米国サビンサ社の登録証票です。

 

このバイオペリンの主成分は、
コショウ科の植物に含まれている
独特の辛み成分である「ピペリン」で、

 

一緒に配合されたサプリメント成分の
吸収率を上げる作用を持っています。

 

ちなみに、βカロチンやビタミンB6では60%もアップします。

バイオペリンの効用は?

バイオペリンは、
エネルギーの代謝を上げる作用や、

 

血管を拡張して血流を上げ、
冷えを改善する作用も持っています。

ビタミンC含有食品とは?

ビタミンC含有食品というのは、
(財)日本健康・栄養食品協会(JHNFA)が
安全性などの規格基準を設けている健康補助食品の1つで、

 

具体的には、ビタミンC(L-アスコルビン酸)を
その食品1g中に20mg以上を含んだ食品のことをいいます。

 

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